面接では必ず聞かれる転職理由

面接官は面接を受けたその場で採用するかどうかの答えを出すわけではありません。

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面接は自分を売り込む場

面接官は面接を受けたその場で採用するかどうかの答えを出すわけではありません。何人もの面接を行った後で誰が良かったか考える時間を作ります。面接では履歴書や職務経歴書を見ながら質問したり、気になることを書き留めたりしていますが、面接の後でそれを見直しながらどうするか考えています。

では面接官の気持ちになって考えてみてください。何人もの面接を受け持っている中で、後で一人ひとりのことをすべて思い出せるでしょうか。書き留めたメモを見たとしても、この人はどういう人だったかなとちっとも思い出せないケースも出てくるでしょう。履歴書に貼られている写真を見ても、いたかどうかさえ思い出せない時だってあるでしょう。

それほど印象に残ってない人はおそらく採用されることはないでしょう。就職活動の目的は自分を売り込むことです。お店で商品を売るのと変わらないと言ってもいいでしょう。いかに自分という商品に興味を持ってもらい、手にとってみようかなと思わせるかがポイントです。目玉となる特徴もなく、買っても役に立たないと思われるような商品はなかなか売れません。就職活動でも自分の特徴をしっかりアピールし、採用してくれればかならず役に立つということを訴えるだけのものがなければなりません。


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